A
僕と君は嘘つくんです
そう言った僕は
頭をなでるフリをするんだ
ねぇ、嫌い?
B
カラカラに干からびた
君の泣き顔見つめながら
さぁ、僕たちは ああ また
C
いつまでも明けない夜に
いつも暗やみの朝に
嘘をつく僕は もう
S
嗚呼 もし僕が君から
消え去ったなら
君は笑うだろ?
なぁ 君が躓いたら
助けようか?
嘘だけど
A
「私はあなたを好きです」
どうせ僕は嘘つきだよね
まぁ、君もどうせウソ
C
だから僕は君を
壊すために動く
「痛いから止めてよ」
S
「大切なあなたを守る
そう思うのは
いけないことなの?
あなたは私を
好きでしょ?
嘘は良くないよ!」
D
しょうがないから
君のために嘘を止めるよ
もう僕は君なしじゃ
生きていけない
E
「これで相愛なのね?」
C
「あなたが好きなの」
僕も好きなんだ
「嘘じゃない?」
ああ、ホントだ
S
「溺れるわ」
君という
ウソツキマジックは
心を動かす
「大きな愛の海で
包んでほしいわ
ずっとね」
「私のために生きてほしい」
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出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
【楽曲タイトル】
工業化祭儀(こうぎょうかさいぎ)
【イントロ・Aメロ】
想定BPM:115
伴奏・アレンジ:冷たく静謐な電子ピアノの単音リフレイン。背後で不規則に鳴り響く不穏な機械の駆動音と、心臓の鼓動を模した重低音アンビエント。
調声指示:冒頭のセリフは、耳元で囁くような極端なローパスフィルター...工業化祭儀

Kerororo
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出来立てオスカル
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じん
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