しっかし
まあこうやって 歌なんか作っちゃって
まるで何か言いたげな人のようで 実際
なんもなくって そりゃゼロではないですが
呪いすら中途半端なら誰にも聴かせないと思った

まあこんなんで 難関はクルっちゃって
知識ひとつも持たぬままの徒歩で 一体
何が欲しくって 何が羨ましくって
湧く湧く不安 白紙と出逢うのさ

口が増えようと頭はこれだけ このゴミ箱だけ
誰に向けようと震える不変性だぜ

難しいな 言葉は、色は、音は、人間は
いつまでも今でもデモのままでも良いものね
難しいな 「ここまでは出来た」が多すぎる
いつまでも今更でもいいよと言って
いつまでも今更でもいいよと言ってよ

きっかけは何だっけ 失ったの何だっけ
漠然と期待していた僕がいたことは
まあ覚えていて でも結局願懸け
だった またやっちゃった 改めたアンカー
しっかしまあこうやって 歌なんか作っちゃって
まるで何か言いたげな人のようで 実際
なんもなくって 本当なんにもなくって
泣く泣く奉還 寒気がするんだよ!

難しいな 言葉は、色は、音は、人間は
いつまでも今でもデモのままでも良いものね
難しいよな? 「誰にでも出来る」に怯えてる
いつだって貴方は天才だと言って
いつだって貴方は天才だと言ってよ

難しいな 言葉は、色は、音は、ことばは
いつまでも今でもデモのままでも良いものね
難しいな 「ここまでは出来た」が多すぎる
いつまでも今更でもいいよと言って
いつまでも今更でもいいよと言ってよ

僕は生涯空になった心を捨てられない
殺したいの、季節を 鋭い糸を手に入れて
難しいから終わらないのもただ息苦しいんだね
いつまでも今更でもいいよと言って
いつまでも今更でもいいよと言ってよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

空欄 歌詞

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投稿日:2025/07/10 17:13:48

文字数:736文字

カテゴリ:歌詞

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