夏の窓

投稿日:2011/07/17 14:56:47 | 文字数:132文字 | 閲覧数:40 | カテゴリ:歌詞

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「小学生視点の夏」がテーマ。
思いついて3分で完成。2番も書く予定。

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TEXT
 

日が差して
眩しさと
セミの音聞こえてきたら
エアコンを
オフにして
靴紐硬く結ぶんだ

白いTシャツに麦わら帽子
被ってドアを開ければ

Ah 夏が来た
立ちこぎで
ペダルは止まらぬ扇風機
そう 全力で
汗かいて
あの子の家を通れば
もう ドキドキが止まらない

現在東京在住、流浪と鍛錬の身。
理性より本能。
感情は無言で語る。

誰か人をでも殺してやりたいほどの暑さだった。―石原慎太郎『化石の森』―

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