風邪気味の夜
一人が寂しくなって
なんだか急に誰かに会いたくなった
風邪薬は飲んだけど治りはしない
この孤独を抱いたまま眠りに落ちていく
懐かしい人の夢を見た
きっとまだ微熱が残ってるせいだ
明日の朝には風邪と共にこんな気持ち消えていてくれないかな

汗だくの朝
微熱は熱へと変わり
身体は重く布団から起き上がれないや

風邪薬も飲まないで眠りの中へ
また昨日と同じ夢見れたらいいのにな
懐かしい人は夢に出ず
きっとまだ微熱に戻らないせいだ
明日の朝になればもう二度とあの人の夢は見れない気がした
目が覚め熱測ってみる
いつもの通りの平熱になった
身体の軽さの訳はそう きっと穴の空いた心のせいだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

風邪薬(歌詞)

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投稿日:2026/07/17 22:09:34

文字数:300文字

カテゴリ:歌詞

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