夏の夢の如し
BPM=135

茜色が沈みゆく空
それが待ち合わせの合図
ふたりだけとはいかないけど
それに救われた気がした

話だとか目を合わすとか
そんな事で頬を染めて
暗くなればこのだらしない
顔も誤魔化しが利くかな

夜が更けてく
距離も近づく
花火が空上がり見上げる君
その顔に見蕩れて今

上がった熱を受けて止められないと
心を空に映したような
淡く熱く遠く響く
煌めく夜を忘れない

このひとときも永遠にないけど
失くしたくないと願う意味が
今を抱いて愛おしいと思える
夏の夢の如し
君が気付いたらいいのに


耳を裂いて身体に響く
声の届かない瞬間
ふと気付いた君と目が合う
心が通じた気がした

友達もいる人混みの中
誰もが空を見上げる世界で
ふたりだけの夜をただ過ごしていたんだ

きっと届かない光を見上げる
夢の世界が終わり告げる前に
この気持ちを言葉にする為
その勇気を

空っぽな傷を埋めた瞳の向こう
空の花火君越しに見た
今はどうかどうか君と…

上がった熱を受けて止められないと
心を空に映したような
淡く熱く遠く響く
煌めく夜を覚えてる

このひとときを忘れないよと
永遠に愛を君に誓うと
空の花が静かに止む頃には
君に伝えるから

そんな今が愛おしいと思える
夏の夢の如し

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏の夢の如し

閲覧数:218

投稿日:2020/07/20 18:09:18

文字数:553文字

カテゴリ:歌詞

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