光が見えてた 誰かが落としたみたいだ
深く深く 何も無い場所へと潜り続けてく
誰も何もいない暗闇で、僕だけが見つけた光に手を伸ばす
次の息継ぎで 何処まで行けるか試してみようか
今、限界水深を超えてでも迎えたい光がある そう、信じて。
痛みは今でも、誰かが抱えるみたいで
遠く遠く、聞こえた叫びは僕の声だった。
誰も何も見えない先で 僕だけが聞こえた ただ一つの証明。
次の行き先は 何処にしようか、だなんて 考えられなくなって
苦しくなって、僅かな意識だけが ここにある
沢山の声を、僕は裏切って今ここにいること
後悔や虚しさでさえ 忘れてしまうことが酷く悲しいのさ。
次から次へと眩しすぎる時間が通り過ぎ、居られなくなって
苦しくなってる。それでも僕の意思でここに居た。
次の息継ぎで どこまで行けるか 試してみようか
今、限界水深を超えてでも 迎えた光がある
そこには笑った僕等が居た。
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テリア
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