fuzzyの空から舞い降りた 今 風の吹く朝の世に 
烈火のごとき陽の瞳で わたしのすべてを見通した 

ひとりの朝が続くだけだ すぐ 消えるだけの私が 
吹かれる街路樹 カーブミラー 汚れたどこかの室外機 

始発から歩くノスタルジーの道 思い出を描くべく座り込んだ小径 



fancyな夜が好いらしい なお めくるめく月の夜が 
水星の川面の学びで ああ わたしを貫いた 

死後の星は窓にあなたを映し 届かない天と地を伝う 微かに 


なんでこんなにきれいなの もう叶わないことなのに 
なんでこんなにきれいなの もう叶わないことなのに ああ 



fuzzyの空へと溶けていった recitativeの夏の歌 
ね いつかまた会えるかな ああ 風の吹く朝の様に 

回れ夏の音に代わる天使よ 朝靄に過去を見て飛び立つ 未来へ 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

露天使-歌詞(重音テト)

重音テトパートの歌詞

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投稿日:2023/08/05 00:29:41

文字数:371文字

カテゴリ:歌詞

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