(A)
からだの
なかが あわだつような
さむけが
ぼくの こころをおそう
(B)
ぬれた じめんが てらされて
オニキスのようにかがやく
ふれた あまつぶ はじかれて
またたきのまにむにかえる
(S)
輝く路面にコーヒーを垂らしても
僕の悲しみに追い付かない
濡れて 濡れて それでも曇らない
あの日の君の心のようで
憎らしいや
(A2)
あたまの
なかで ひびきつづける
いたみに
いまも とらわれている
(B2)
ぬれた かれはが てらされて
シトリンのようにきらめく
ふれた おもみで おちてゆき
とめるまもなくむにかえる
(S2)
輝く夜空にコーヒーを注いでも
僕の寂しさが際立つだけ
泣いて 泣いて それでも光らない
あの日の僕の心のようで
馬鹿らしいや
(C)
くろは しろで しろくならない
ぼくも きみで しろくならない
かんがえたくない
考えたくない
あの日から目を逸らし続けている
(S3)
輝く路面にコーヒーを垂らしても
僕の悲しみに追い付かない
濡れて 濡れて それでも曇らない
あの日の君の心のようで
(S4)
汚れた記憶に輝きを垂らしても
僕の理想には追い付かない
混ぜて 混ぜて それでも届かない
時間がすべてを薄めていく
憎らしいや
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想