僕らはどこまでも歩いて行けるだろう

純白のお姫様
足の震え隠して
にっこりと微笑む
私は1番幸せですと

赤い絨毯渡り目指すは
幸せの絶頂と言われてるところ

貴方の手をとり誓いますと宣言
これは悪魔の手
ここは地獄の門
わかっていても止まらない式典狂乱
儀式の始まり

豪華絢爛なパーティは
仮面の下心を隠して
紳士淑女は卑猥に微笑む

気丈に振る舞うお姫様
誰も彼女の心境なんて
興味すらわかず
見ているのは権力だけ

彼女の魂は遙か遠い故郷
優しいあの大地
胸の内に宿して
パーティの終盤

私が一番幸せって顔をして
足の震えを隠して
声の震えをおさえて
茨の道に進むのよ

隣に立つあなたは知りもしないでしょう
私の瞳の揺れさえ気づかない
そんな貴方だもの

私たちはどこまでも平行線どこにも行けはしない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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シアワセ

マリーアントワネットイメージ

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投稿日:2025/08/06 02:03:07

文字数:357文字

カテゴリ:歌詞

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