只、
今日という日のためだけに在れて
良かったと言える

まだ、
歩みだす爪先は沼に
触れているけれど?

嗚呼。

唐突な雷に打たれて
夜も眠れなくなった

後ろに下がるも屡
虚ろな瞳は漂うだけ

本当に
この選択で良かったのか
なんて

確実な
合理的から酷く遠い
位置で

迷い
抱え込み
胸の本流に

飲み込まれて

数え
塞ぎ込み
しゃがみ落ち込んで


すすむの

まだ、
自動的にはなれやせず継ぎ次ぐ
マッチの火のよう

只、
結果的方程式には
則れてないね

そう

紛更へ赤い目で打ち込み
声も聞こえなくなった

粉になってく腕脚を
見落とし浮遊、幽霊になる。

本能に
逆行し自ら企てた
とらわれ

囚人は
刑に服して来る日を待つ

待つ

側で
眺めてた
献げ合えた日の

半剥製

不意に
喪失し
痛むなら君は
もう

死んでる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

死神との対話

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投稿日:2026/03/10 01:39:50

文字数:377文字

カテゴリ:歌詞

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