勇気の在処

投稿日:2020/11/13 23:48:18 | 文字数:628文字 | 閲覧数:126 | カテゴリ:歌詞

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たまご様(https://piapro.jp/t/EVbY)への応募歌詞です。

存在感とストーリー性を感じるような重厚な楽曲に惹かれました。
一回聞いたらずっと聞いてしまうほどにいい意味で中毒性が高かったです。

歌詞については、RPGの勇者視点…のような感じで、書きました。
割と即席に作ったものですが、私にしては、まとまった方の作品だと思います。

1番は期待に応えようとする希望を、2番は実際は上手くいかない絶望からの光(仲間の存在)といったようなイメージで書きました。

…わたしが、仲間なんてテーマを選ぶことはないと思っていたのですが、書いてるうちに出てきたのがソレで自分が一番面食らいました。


※選考結果は落選でした。

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TEXT
 

ここから始まる全てのことを
僕らは傷つけども受け入れる
何も見えない 正体不明の
恐怖心など 捨ててしまえばいい

興奮に湧く群衆たちは
ひたすら遠くばかり思いはせ
未来に賭けた僕らの決意に
関心などは一切ないようで

綺麗な目に希望のせ
めいめい勝手に期待する
僕らはそれを超えてみせよう
力(ちから)続く限り

行く先の道がたとえ険しくとも
僕のこの力 役に立つなら
この国のために 我が身を捧げよう
みんなの幸せを願っていただけ


誰が決めたんだ この旅に出ると
予想外の 絶望は終わらない
それは僕らの予定になくて
情けないほど 僕は動けない

敵が目前(もくぜん) 迫りくる
僕はこれまでと覚悟する
誰の期待にも添えぬまま
何にもなれぬまま

刃(やいば)が空(くう)を切り 何かが砕け散り
不意に 視界ひらけ かけられた声に
応じる僕の声 なんだまだ動ける
勝機ならまだあるから 諦めたくない

僕は初めて知ったんだ 一人道行く旅路が
誰にも理解されない それがこんなに辛いなんて
君たちという仲間に 支えられてここにいる
ありがとう どう伝えよう そばにいてくれて――


誰かを救うため 持てる力尽くす
それが 不器用でも僕らの生き方
前を向いて進む たとえ何があっても
助け合えるのならば怖いものなどない

僕らは歩いてく 手に手を携えて
いつも 何一つ変わることのない
使い古されてきた言葉だとしても
僕らにはいつだって誰かがついてる

唐突に作詞がしてみたくなり、ピアプロに登録した者です。

希望のちらついた歌詞が好きで、私が書くとそちらよりになります。
割と真っ直ぐな詞になります。

歌のイロハ、作詞のイロハを知らないまま、我流にて行っております。
イメージとフィーリングで歌詞を作っています。ザ・直感派でございます。


どうぞよろしくお願いします。

2020/12/1

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