崩れないようにと 書き殴った言葉を消して
触れてしまわぬよう 心の奥の奥へ仕舞ってる

きっと僕らもそうだろう 散りゆく花を咲かせている
昨日までの刹那的な日々も語れないのにさ

存在ひとつを消してくれよ
そんな憂いにも日が射した
見たくもない世界をずっと拒んだ
その先の道を
満たして

馴染んだこの街路も 錆びついたいつもの標識も
色褪せないようにと 言葉の奥の奥へ仕舞ってる

繰り返す夜明けは 白紙の心を照らしてる
底のない僕の内へ酷に刻み込んでゆく

何回君と会おうとしても
僕は想い出の君を見ていた
そばにある世界を
全部壊して

会いたい ただ君の在処を
そっと隣で証明したいから
憂いのない世界をずっと望んだ
もう叶うことなど
しないのに

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投稿日:2024/12/11 19:41:29

文字数:327文字

カテゴリ:歌詞

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