夏の輪郭

投稿日:2016/09/19 20:59:45 | 文字数:298文字 | 閲覧数:294 | カテゴリ:歌詞

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夏の残りもあと少し。

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TEXT
 

意地悪な空が滲んで
きみが見えなくなって
眠る気にもなれなくて
乾いた音で揺れる風鈴

夏を覚えていたいようで
瞼にうつして切り取ってた

好きと嫌いとその間で
揺れて揺れて浮かんでいたの
掴めたものはなんにもなくて
触れて触れて消えていった

悪戯に恋が溢れて
ぼくは溺れてしまうようで
笑うきみに届かないの
甘えた熱と声に怯えた

夏を忘れてみたいようで
水面に浮かべて繋いでいた

好きと嫌いとその間で
そっとふたり手を繋いだ
大事なものはなんにもなくて
増えて増えて持ち切れないの

好きと嫌いとその間で
ぎゅっとぎゅっと手を繋いだ
大事なものはなんにもなくて
触れて触れて待ちきれないの

ziuと申します。
お返事は遅くなりますが、ご依頼や歌詞の使用等お声かけいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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twitter:http://twitter.com/kiss0out
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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    こんにちは。

    なんとなく哀愁感が漂う曲を作ってみたいと思っていた時に
    こちらの歌詞を見かけ、雰囲気が合いそうだったので使わせてもらいました。
    ありがとうございました。

    2016/12/05 01:34:31 From  鬼の和平

  • 夏の輪郭

    by 鬼の和平さん

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