私達が無知で盲目ならば
世は単純明快で綺麗なものだっただろうか
詰まる所、私は取るに足らぬ人間
貴方に必要の無い干渉しない関係
存在意義 利用価値 一切合切無に帰す
有効性 無関係 朝焼けと共に去りし星
海原に届かない脚
捻り歪み 覚束無い
「最悪来■には戻れるか」と
貴方は云った
確かに云った
然れど、来ず 一報も無く 時は去る
再会の目処は立たず
だから探りながら想い出を辿るも
見知らぬ顔ばかり
何処へ行ってしまったのだろうか
何処へ行ってしまったのだろうか
太陽が落ちるのもずいぶんと早くなってきた
鴉と一緒に帰ろう 還ろうか
時間の流れは緩く経ち
騒めく木々も静寂をを望むよう
葉を枯らすことを好んだ
朝ぼらけ 再三に渡って 光が射す
何故こんなに眩しいのでしょう
色の無い日々がまた始まる
眠気眼を擦り乍ら気が滅入る
鼻緒が切れて 手拭いと絵銭を差し出した手
これで大丈夫と二人で繋いだ
散々歩いた帰路の足跡も
声高く笑い合った縁と風鈴も
今となっては 漂う鯉の如し
鼻緒が切れて歩けなくなった
祭の賑やかさなど疾うに置き去った
ほんの些細な出来事だった
狭き調を理解したと取り違えた
見たことない 根も葉も無いと叫ぶも
時既に遅し
私が無智で盲目ならば
空は澄んで色は鮮やかに見えただろうか
「相分かった。」
写真(フィルム)越しに貴方は微笑んだ
そう総ては無かった、無かった、無かった
そう唱え 宵を迎えた。
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