昔この川のほとりに

投稿日:2017/11/15 13:52:08 | 文字数:496文字 | 閲覧数:120 | カテゴリ:歌詞

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私が通勤中にいつも越えていく川があり、その川のほとりに住んでいたお坊さんを題材に書きました。浮世はままならないことばかりですね。
曲を募集しておりますので、もしつけていただける方があればメッセージ等頂けましたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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TEXT
 

(1)
(サビ)
昔々この川のほとりに
都のえらいお坊さんが
地位も名誉もすてて
愛しい女と幸せにくらしたんだって

(A)
正直者は馬鹿をみて
嘘つきは泥棒のはじまり
ほんとうらしく言ったもの勝ち
心の底を見せたら負けだよ
誰だってそれは地獄の血の海

(B)
泳ぎ切るために
川に飛び込んだ
向こう岸に何もなくとも

(サビ)
昔々この川のほとりに
都のえらいお坊さんが
地位も名誉もすてて
愛しい女と幸せにくらしたんだって

(2)
(A)
恋は盲目 むなしいね
狂乱のあとはいつも荒野
冷え切ったのに慣れたもの勝ち
大人になれなくっちゃ負けだよ
いつまでも夢みる少女でいられない

(B)
泳ぎ切るために
川に飛び込んだ
泳ぎ切れると信じて

(C)
すてることなんかできないよ
くだらないものばかりなのに
重いから 沈んじゃうのに
くだらないままで
幸せにくらしたいよ

(B)
泳ぎ切るために
川に飛び込んだ
向こう岸まで
舟をわたしてください
あの川のお坊さんのように

(サビ)
昔々この川のほとりに
都のえらいお坊さんが
地位も名誉もすてて
愛しい女と幸せにくらしたんだって

とにかく歌詞を書かせていただきたくて登録しました。
曲先で作詞修行中であります。
よろしくお願いいたします。
Twitter:
https://twitter.com/_frangi_pani_

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