A
澄んだ漆黒しんしんと
音を忘れて降り注ぐ
真理求めた深淵は
悟り息づきほどけゆく

B
この背に乗せた
緩やかな旅路に
泡沫ひとつ
揺らめいたその先

S
夜を漉くように流れる水は
静寂の声 恐れることなく
穏やかな時に全てを識れば
万物は行く 留まることなく

アウトロ
澱まず迷わず絶え間なく
星の定めに春を待つ

——ひらがな——
A
すんだしっこくしんしんと
おとをわすれてふりそそぐ
しんりもとめたしんえんわ
さとりいきづきほどけゆく

B
このせにのせた
ゆるやかなたびじに
うたかたひとつ
ゆらめいたそのさき

S
よるをすくよおにながれるみずわ
せいじゃくのこえ おそれることなく
おだやかなときにすべてをしれば
ばんぶつわゆく とどまることなく

アウトロ
よどまずまよわずたえまなく
ほしのさだめにはるをまつ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞統一祭2022夏】深遠の玄【玄武】

第三回歌詞統一祭 玄武 の歌詞です

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投稿日:2022/06/24 23:21:44

文字数:366文字

カテゴリ:歌詞

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