常夜灯になれたら/flower

表立って言えないようなこと、あるよな
燃え尽きてしまった電球みたいな大人
後ろ指ばっか 指されているんかな
輝かしい過去とか、死にたくなる歌とか。

心臓が直列繋ぎで
今にも焼き爛れてきそうなんだ
暗くなった街の果て
きっと、なにも、憶えてないだろう。

僕ら星じゃなくても
言葉に意味はなくても
まだ声が出せたならば
いつまで日々を祈ろう

白い雪じゃなくても
喉に息が詰まっても
まだ手が動かせるなら
いつまで日々を綴ろう

人は花じゃなくとも
輝く月じゃなくとも
明ける空、目が眩むなら
少し、きっと、眠ろう

暗い空が怖くても
今日も夜が明けなくても
常夜灯になれたなら
いつまでも君を照らしたいんだ

(きっと、ずっと、暗い夜がやってくるぞ。)
(きっと、ずっと、辛い夜がやってくるぞ。)

やりたいことがあったな
今日もブルーライトばっかだ
いつまで時が経っても
心の傷が治らない

接触不良だったら
いっそリセットできたら
この世界は眩しくて
残酷なんだろう。

僕ら星じゃなくても
言葉に意味はなくても
まだ声が出せるのなら
いつまで希望、叫ぼう?

この先、遠い未来を
照らす陽が見えなくても
あなたのその輝きは、
世界に1つだけなんだ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

常夜灯になれたら_歌詞

『常夜灯になれたら/flower』の歌詞です。

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投稿日:2026/03/18 16:30:22

文字数:545文字

カテゴリ:歌詞

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