灰色に凍える街 白く零す吐息
高い高い空眺め 泡沫の白日夢

枯れた木の葉がやがて 揺り篭になる様に
落ちた涙もいつか 花を咲かすでしょう

春待歌 今は遠い温もりを焦がれて
春待歌 深く祈る様に雪を抱いた



はいいろにこごえるまち しろくこぼすといき
たかいたかいそらながめ うたかたのはくじつむ

かれたこのはがやがて ゆりかごになるよおに
おちたなみだもいつか はなおさかすでしょう

はるまちうた いまわとおいぬくもりおこがれて
はるまちうた ふかくいのるよおにゆきおだいた

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春待歌(はるまちうた)

 昨日は暖かかったのに、今日の寒さったらなかったので、はやく春が来ないかなあと書いてみた詞です。
 即興で書いても1kbくらいしか消費しないのが歌詞投稿の良い所。こうして玉石混じって埋もれていくのですけれども。

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閲覧数:197

投稿日:2009/01/25 03:47:01

文字数:243文字

カテゴリ:歌詞

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