「ねぇ、マスター、どこに行くんですか?」
「海…ですか?」
「そうですか!そうですよね!」
白い砂、青い海、人はなぜかいない
過去の遺物の集積場
「僕もここにおかれるのかな?」
夏は過ぎて秋になり人も姿を消す
僕もいつかそんな様にやがて新しさをなくす
芽生えてきたココロ僕はもっと求めて
「いつか僕もマスターと一緒に歌いたい!」
浜辺の砂に打ち上げられ
人形「ウタウタイ」だったもの
「僕もいつか 捨てられちゃう…」
ただ必死に愛を求めた
「だめだよ、マスター!いかないで!」
秋の浜辺 忘れられ
「僕いらない子だったの…?」
「こんな結末(さいご)知っていても僕は、マスターといたいよ!」
「待ってよ!マスター!僕は…僕はどうすればいいの!!」
「何で…なんで…なのさ!」
「僕はただ涙を…流すしかなかったよ。」
「ここで僕の物語は終わるんだね…」
「いつかこうなってしまうとわかっていたけれど」
「それでも僕の思いは変わらなかったんだよ…」
感じたよ、僕のココロ何もかもが消えていく…
聞こえたんだ マスターの声
「僕にも幻聴 だなんて…」
嘘じゃない 本当だ 目の前にいたのは マスター!
「迷子だったろ。」 「違うよ!」
マスターのおちゃらけの後ろに
隠れていた 心配心(しんぱいごごろ)
僕は、照れくさく答えた
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