あの日俺はただ捨てられた仔犬だった
上目遣いで拾ってくれそうな人に微笑む

抱き上げてもらいたくて尻尾を振るんだ
大切に育ててほしくて笑っているんだ
だけどみんな通り過ぎて家路を辿るのさ
束縛と思った首輪は家族の証

ある日俺はもう捨てられた仔猫になった
一人街をブラつき人目につかない所で眠るの

近づいてきた誰かに爪を立てる
威嚇して距離を取ってこの身を守る
だからみんな通り過ぎて家路を辿るのさ
束縛なんて今更ただの十字架

ボロボロの仔犬
汚れてる仔猫
どうしてこんなことになってしまうのだろう?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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ダンボールハウス

閲覧数:181

投稿日:2019/12/23 21:15:01

文字数:252文字

カテゴリ:歌詞

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