君を忘れないどんなに 遠く離れていても
たとえ ずっと届かない思い抱きしめている
君と出会ったあの頃 二人で歩いたあの路
つないだ手からあふれる 君の温かさ
素直な時代(とき)もあったね 何も疑うことなく
ただまっすぐ 全てを信じてた 懐かしい あの頃のstory
同じ空の下 広がる大地 僕の街から 君の街まで
飛んで行きたい この風を 翼に変えて
明日もし君が 死んでしまっても 泣けなかったらどうしようなんて
そんなことばかり考えてるうちに 季節は巡ってしまって
あとどれくらいの距離が 僕らの間にあるの?
たとえずっと歩いても 縮まないくらい 長い
躓いて 転んで 傷ついて 涙が滲んだ
諦めることを覚えた 忘れることも知らずに
心の窓に映り出た 傷の痛みにも深みにも
気づかないまま歩いてた 涙を流す意味など忘れて
雨上がりの空 おぼろ月の夜 僕の横には淋しげな君が
膝を抱えて何か見てるような 瞳が哀しい
大地には花が 空には星があるように 君には僕が居る
だから安心して 心配せずに 静かに寝むっていいよ
立ち止まって叫んでも 待ってくれない時間を
追いかけていた いつか追い越してみたくて
真夏の夜空に刹那に咲いて きれいに消える花火のように
君といた時間がとても 儚い感じがするよ
同じ空の下 広がる大地 僕の街から 君の街まで
飛んで行きたい この風を 翼に変えて
明日もし君が 死んでしまっても 泣けなかったらどうしようなんて
そんなことばかり考えてるうちに 季節は巡ってしまって
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