投稿作品5
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終わりを忘れた君と 終わりを願う僕が
出会ったのは きっと何かが壊れていたから
不釣り合うものなんて 初めから何もなかったのに
どうしてこんなに 傷ついてしまうのだろう
歪な形の僕の上を なんとか歩こうとしてくれる
何度も転んで 泣いたりして
君が笑うだけで この世の全てを許せるような
そんな気持ち...無題
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何もない場所 無い道 歩いてく 空と大地の境目探して
あとに残してきたものは 足跡くらいしかないけど
いつか膝をついて ひとりで泣き叫んだ
あの頃の足跡は なんて小さかったんだろう
果たされないのなら約束はいらない 「かもしれない」なら期待はしない
本気じゃなければ言い訳はいらない 嘘だけなら言葉は...Little lover
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空を見る僕の瞳から 橙が溢れる
君の瞳は僕を映し出す
君を見る僕の頭から 君が溢れる
君の心の中がわからなくて
僕は何処へ行くんだろう 君は何処へ行くだろう
道は何処から始まって 何処まで続いているんだろう
赤い夕日が沈んで行く 街に灯りが点る
空が闇に沈んで行く 空に光が点る
夜が来る前に現れて ...空と旅人
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本当は何も知らない 自分に気づかないまま
過ぎてきた道を 恥ずかしいと思う?
足元に揺れている 花に気づかないまま
踏みつぶし歩いてた 私を酷いと思う?
ほんの気まぐれだけで 傷つけてしまった
時計は錆ついたまま 時間(とき)を刻み続けるだろう
風よりも自由に 空を飛ぶ夢を見た
ここまでの道を 羽ば...無題
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君を忘れないどんなに 遠く離れていても
たとえ ずっと届かない思い抱きしめている
君と出会ったあの頃 二人で歩いたあの路
つないだ手からあふれる 君の温かさ
素直な時代(とき)もあったね 何も疑うことなく
ただまっすぐ 全てを信じてた 懐かしい あの頃のstory
同じ空の下 広がる大地 僕の街から...無題。