A
もっと色褪せないように
渇き命 絶つ苦悩に
星降る華 消えた祈り
言って言って、言って

B
狂えない事が幸せって
泣かないなら 咲かないなら
生まれて来た理由も無く 漂って

S
明日なんかに興味はなくて
ただ夕日に染まる薫りだけが
本当のように意味はなくて
最期の徒花 散る 夜の瀬に

A
もっと色褪せないように
渇き瞳 絶つ鼓動に
星降る華 消えた祈り
ずっとずっと、ずっと

B
救えない事が幸せって
知らないなら 要らないから
生まれて来た理由も無く 彷徨って

S
鏡越しの堕ちた世界で
ただ夕日に染まる薫りだけが
愛の雫に意味はなくて
最期の徒花 散る 夜の瀬に

C
舞い踊る 空の隅で褪せた灰を過去を
道標には 綺麗に汚した君と嘘で
ありもしない 見たこともない あの日の花のようだ

S'
鏡越しの落ちた世界で
ただ夕日に染まる薫りだけが
本当の愛に意味があるの
本当のように意味はなくて
最後の徒花 散る 夜の瀬に

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夜の瀬に君の徒花【曲募集】

意味を求めた。花は散って、意味はもう必要なくなった。

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投稿日:2019/02/08 14:19:11

文字数:421文字

カテゴリ:歌詞

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