光に焦がれ廻り続ける
サテライター


ハジメマシテ 僕サテライター
君という星を見守ってる
他の誰より大きな光を

この地球(ほし)に月があるように
君が中心の僕の世界
君の外側を廻り続ける

ああ 僕らは君からこぼれ落ちた
選ばれなかった想いのカケラ

笑ってよ 光ってよ
その眩しさが僕は恋しいんだ
君がキミであるために
弾いた 僕なんだろう?

君に笑顔をと歌い続ける
サテライター


また今日も廻るよサテライター
君の前 横 後ろ ぐるぐる
たとえ君に僕が見えなくても

君になり得なかった僕ら
イラナイモノから出来た僕ら
けど気付いた 僕と君は同じだ

ああ もどかしいよ君を見てると
こんなにも眩しいのに
どうして泣くの?

笑ってよ 瞬いてよ
イラナイモノは君じゃない 泣かないで
大丈夫 ほら感じて
いつでも ここにいる

どうか届けと手を伸ばし続ける
サテライター


いらない砂をかき集めて
君は小さな星を作る
君は小さな僕を創る
君はキミから僕を創る

僕が君の前に来たとき
2つの視線が交わるとき
君の唇が微笑んで
「輝いていいんだよ

─…ありがとう」と...


笑ってよ 微笑んでよ
僕はキミで 君はボクだから
君の引力に惹かれて
僕は ここにいる

だから

笑ってる 歩いてく
光と ともにある

君が大好きだと叫び続ける
サテライター


暗い独りの夜が来ても
月のように君を照らすから
今日も また廻るよ
君だけの小さな衛星


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

サテライター

生まれるときに置いてきた色々な自分の話。
たくさんの可能性の中から自分が生まれて、自分になれなかった自分達が見守ってくれてるといいなぁ…と。
イラストや曲をつけていただければ嬉しいです!

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閲覧数:154

投稿日:2010/02/19 10:05:59

文字数:639文字

カテゴリ:歌詞

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