僕は心の中で
君の名前を何度も呼ぶ
どこへ行くの?どこに行くの?
ねぇねぇねぇ

回ってた
古びた時計は
あの日から止まったまま
動くことはなく
空に今日も太陽が昇り
夜になれば月が昇る
そんな日々を
延々と一人繰り返していた

君が居た世界で
僕は一人、ただ一人
生きているよ
息を吸って、息を吐いて
そんな単純なことが
苦しくて、寂しくて、
戻らない日々を嘆き
この小さな家の中で
君の帰りを待っている

知ってたよ
気づいてるよ
もう君がこの世に居ないこと
風の噂が運んだ事実
書いても出せなかった手紙が
机の上に、
まだ積み重なったままで…


(君が居た世界で
僕は一人、ただ一人
生きているよ
息を吸って、息を吐いて
そんな単純なことが
苦しくて、寂しくて、
戻らない日々を嘆き
この小さな家の中で
君の帰りを待っている)

帰らない君を待つのは
もうやめにしよう
きっと今の僕を見たら
笑うだろうな
'らしくない'って
寂しくなんかないよ
泣くのもやめて、
前を向いて、
君の分も君が愛した、
この世界を…

愛すよ…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

君の帰らない街は今日も周る

君は今日も帰らない

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投稿日:2020/02/20 22:32:53

文字数:466文字

カテゴリ:歌詞

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