晴色の朝、キミのことを想う、頬を染めて。
雨色の午後、キミがそばにいない、雫、頬伝う。
空色、ボクの心映す。
鏡みたいに曇りなくて。
空色のキャンバス、描いていこう。
ひとつ、ひとつのメモリー。
色とりどりの、ボクのキャンバス。
ひとつ、ふたつ…、空は変わる。
雪色の今日、真白の世界へと、生まれ変わる。
風色の今日、髪をたなびかせる、目を瞑るけれど、
世界は、ボクを迎えている。
朝日が昇る。「前を向いて」
空色のキャンバス、なくなって消えた。
ひとつ、ひとつのメモリー。
真白になった、ボクのキャンバス。
ひとつ、ふたつはもうない。
それでもキャンバス、描いてみせる。
ひとつ、ふたつ…この空、続く。
ひとつ、ふたつ…と、ボクは進む。
空色のキャンバス
(http://piapro.jp/t/cVlo)の応募です。
この曲を聴き、楽曲イメージを見させてもらって、もうこのタイトルしかない!と思いました笑
一番では「ボク」が「キミ」をただひたすら想うという感じで書かせてもらいました。
二番では「ボク」の世界が変わる様子、もう一度前を向く様子を書かせてもらいました。
ゆめあ様のイメージに少しでも近づけたでしょうか…?
ご指導、ご指摘など、よろしくお願いします。。
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