この手届くまで
終焉(おわ)れないから
超えた次元の先で目にしたものは
狂気に満ちていて
憎悪の渦に飲み込まれて
足掻く愚者よ残酷な程
絡み合う歯車の音
軋む身体とシンパシーに
どれほどの価値があろうと揺るがない
この手届くまで終焉(おわ)れないから
声も心も凍えそうで
明日が来るなら願おうか
冷え切った今日にサヨナラしよう
星に描いた夢を散らせて行く
天命を恨んだ追憶の日々
逃れられた足掻く愚者よ
音なく絶えた
響き渡る悲鳴に似た怒号
悲しみに満ちた慟哭
誰にも知られず孤独に壊れてく
この手届くまで変われないから
消えゆく光に手を伸ばす
明日が来るなら告げようか
崩れ行く今日にサヨナラしよう
答えを求め続けて
失うことが怖くて
解ける生命(いのち)の糸と
薄れる世界の果てに
掠れた僕らの未来は…
この手届くまで終焉(おわ)れないから
声も心も凍えそうで
明日が来るなら進もうか
朽ち果てた今日にサヨナラしよう
この手届くまで終焉(おわ)れないから
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