帰ると だれもいない リビング 明かり 灯さず 冷蔵庫の ドア開ける

まぶしい 照明に つい目が くらむ いつもと 変わらなくて つまらない 日々に

飽きて 遠く 逃げ出したかった どうせ だれも 気にしないよね

だれも 僕を 見てないから 一人で 泣いてた

親の望む 僕の将来 そんなもの 嫌だった 親の描(えが)いた 道筋を バラバラに 引き裂く


望んだ のは拘束 されない 自由 迫害 されたくない 自重した 理想

所詮 それは 物語にしか なくて ここじゃ 見つからない

だれも 僕を 見てないから 一人で 泣いてた

大人は皆 僕らを縛る 解(ほど)くこと もできない 苦しくて 喚いても 大人には 聞こえない

「痛いんだ」


わかったんだ 僕の求める 自由が ないのなら 創ればいい 求めても 探しても 無いから 

僕の理想 だれか一人に わかってもらえるなら 大人たちに 言いたいよ 声を大 にしてさ

「幸せだ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ティーンアローン

思春期の中高生をターゲットにした詞です

たぶんあとからまた修正していきますが大筋は変えない予定です。
文字数には合わなくてもリズムには合うようにしてます。

改変にはしっかり対応しますのでなにかあったら言って下さい。

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閲覧数:146

投稿日:2012/11/29 23:33:22

文字数:425文字

カテゴリ:歌詞

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