青く澄んだ 秋の青空
小さな丘の頂上で
キミはいつも私の言葉
黙って聞いてくれた
きっと、いつかキミの言葉を
理解できるように
思ってても一方通行
木の葉が舞い落ちる
最近、キミは色づいた?
恋でもしているの?
私の事みてくれている?
それとも別の人?
きっと、いつかキミの言葉を
理解できるように
誰にも負けない 思いをもって
キミを思いつづけよう
最近キミは老いてきた?
気のせいなのかな?
私も少しおおきくなった?
勘違いかもね
君が笑ったそんな気がした
それも気のせいだったのかしら?
首を振るようなその仕草
きっと、木の精なのね
秋が過ぎて 冬が始まり
キミは眠りにつくのかな?
私はまだキミと居たいのに
想いは離れてく・・・
キミと私、別れの時ね
思い通じなかったけれど
それでも私、忘れないから
最後の紅葉が落ちた
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