いつもさよならであなたは飽きて
それでも雲は行き僕と眺めてる何度も
命が増えてまた草が枯れて
そして変わらないのは魔女と甍の僕
さみしくないのと尋ねても
あなたがいるからなんて嘘
深い目に映る景色には
悪意と行く末それから
この世界がさ終わるまでは
横顔だけそれだけで良い
僕が隣で歌って
風も呆れて行け
いつかやがて砂になって
あなたの見る海になって
ハローハローハロー
きっと黄昏に染まれば秋で
それから雲が来て冬が追いかける何度も
見慣れた街が崩れた跡で
今も変わらないのは魔女と甍の僕
掠れた夜も塗り直した陽も
心の奥で澱んでゆくから
あなたに風で花弁を
それからハローハローハロー
甍の波では慰めも
相槌一つも打てぬこそ
ただ側にいると願うから
虚勢も憂いも要らない
この世界がさ終わるまでは
横顔だけそれだけで良い
僕が隣で歌って
風も呆れて行け
いつかやがて砂になって
あなたの見る海になって
ハローハローハロー
この世界がさ終わる頃は
魔法が燃えて風に溶けて
幽かな希望にすがって
共に眺めていて
塵の中であなたと居て
また芽を待つ日に戻って
ハローハローハロー
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