高く広がる空色 雲を帯びて色変えていく
それが君と見た最後の景色だとしたならば
どんな遠く離れてても 私だけ捕まえていて
雪のように儚い恋と思いたくないよ
過去も今も未来だって 君だけ失いたくない
だから今は温もりをそっと強く抱きしめたい
形を変える世界で 巡り行く運命の中で
今君と出会えたこの奇跡を何と呼ぼうか
12月の凍る風が 痛いほど頬を突き刺す
君のキスの熱が残る唇に触れる
握り締めた先は虚空 からっぽになった左手
降り始めた粉雪で その熱が溶けないように
冬が過ぎて春になれば 君にまた会いに行くから
同じ空の下にいる 今はそれだけでいい
どんな遠く離れてても 私だけ捕まえていて
雪のように儚い恋と思いたくないよ
過去も今も未来だって 君だけ失いたくない
だから今は温もりをそっと強く抱きしめたい
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MVライフ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
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