強制讃歌
メロディ
私も聞けてよかったからなに
私たちはいつあの日に誓ったの
世界は元々黒くて
変わり映えのしない
三途の川のにようなどはないよ
今とは昔で
消えてしまった昔に
囚われた私に幸あれ
なにも成し得ない
消えぬ架空の栄光だけのこしていて
語る口もない私は
まだ見ていてよ、聞いてよ
昔から願っていたはずなのに
神聖な神たちの行進で
重く軽やかな足取り
悪魔の笑い声、囁き声
神でさえお腹に黒い渦を持ち
見たくも聞きたくもないよ
銀河に走る鉄道、
本当の幸いを見つけて
三人揃って最後だ
ひらがな表記
わたしもきけてよかったからなに
わたしたちはいつあのひにちかったの
せかいはもともとくろくて
かわりばえのしない
さんずのかわにようなどはないよ
いまとはむかしで
きえてしまったむかしに
とらわれたわたしにさちあれ
なにもなしえない
きえぬかくうのえいこうだけのこしていて
かたるくちもないわたしは
まだみていてよ、きいてよ
むかしからねがっていたはずなのに
しんせいなかみたちのこうしんで
おもくかろやかなあしどり
あくまのわらいごえ、ささやきこえ
かみでさえおなかにくろいうずをもち
みーたくもききたくもないよ
ぎんがにはしるてつどう、
ほんとうのさいわいをみつけて
さんにんそろってさいごだ
上ハモリ
僕も聞けてよかったからなに
僕たちはいつあの日に誓ったの?
世界はもともと真っ白で
儚くも醜い美学さ
かつての声と今を彩る
聖堂の荘厳な響き
そこだけは聖地と呼べた
前に進むのも恐ろしく
救いを求めて求めて求めていた
見る瞳もない僕は
まだ言っていてよ、聞いてよ
邪悪な悪魔どもの行進
残酷で重い足取り
悪魔のお腹には渦がなくて
神の笑い声、優しい声
噓に塗られているだろうに
言いたくも聞きたくもないよ
銀河に走る鉄道
本当の幸いを見つけて
三人揃ってLatom
ひらがな表記
ぼく0もきけてよかったからなに
ぼく0たちはいつあのひにちかったの?
せかいはもともとまっしろで
はかなくもみにくいびがくさ
かつてのこえといまをいろどる
せいどうのそうごんなひびき
そこだけはせいちとよべた
まえにすすむのもおそろしく
すくいをもとめてもとめてもとめていた
見るひとみもないぼく0は
まだいっていてよ、きいてよ
じゃあくなあくまどものこうしん
ざんこくでおもいあしどり
あくまのおなかにはうずがなくて
かみ0のわらいごえ、やさしいこえ
うそにぬられているだろうに
いいたくもききたくもないよ
ぎんがにはしるてつどう
ほんとうのさいわいをみつけて
さんにんそろってラートム
下ハモリ
???も聞けてよかったからなに
???たちいつあの日に誓ったの?
以下に灰色で形も成さない
かつては見えた光といえども
空が映る湖に浮ぶ
浅瀬には美しい絵画
昔見た画家のあの月
少し沈む光が今を照らす
なんと耐えればいいだろ
聞く耳もない???
まだ言ってよ、見てよ
世界は元々灰色で
白も黒もぐちゃぐちゃ
新しい風なんて
すぐ乾いて行進は止まる
クラゲたちは群れを成し
月は孤独を抱えて
自分で光ることができない
銀河に走る鉄道
本当の幸いを見つけて
三人揃って合唱
ひらがな表記
???もきけてよかったからなに
???たちいつあのひにちかったの?
いかにはいいろでかたちもなさない
かつてはみえたひかりといえども
そらがうつるみずうみにうかぶ
あさせにはうつくしいかいが
むかしみたがかのあのつき
すこししずむひかりがいまをてらす
なんとたえればいいだろ
きくみみ0もない???
まだいってよ、み0てよ
せかいはもともとはいいろで
しろもくろもぐちゃぐちゃ
あたらしいかぜなんて
すぐかわいてこうしんはとまる
くらげたちはむれをなし
つきはこどくをかかえて
じぶんでひかることができない
ぎんがにはしるてつどう
ほんとうのさいわいをみつけて
さんにんそろってがっしょう
0と明記してるのは該当する文字がないためです。
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