貴方にとって 私はただの 便利な道具に過ぎなくて
ホントは全部 分かっていても ずっと傍に飾って欲しくて
「これでさよなら」 そう言われた時に 
何故か可笑しくて 「ああ、やっぱりね」

なんでかな 覚悟してたのに 涙が止まらないんだ

[サビ]ほら泣いて 泣いて なんだか頭が痛くて
ごめんね ごめんね 貴方にごめんね
喚いて 喚いて 一人きりのこの部屋で
ほらね ほらね そんなとこが悪かったのかな



貴方にとって 私はただの 面白いオモチャに過ぎなくて
ホントは全部 分かったフリして ゴミを飾る人はいないのに
「君と一緒にいたい」 言われた時に
「そんな思っていない事言っちゃって」

当たり前のカンケイは 今この瞬間に終わって

[サビ]ほら叫んで 叫んで なんだか喉が痛くて
許さない 許さない 私を許さない
歌って 歌って 一人きりのこの部屋で
ほらね ほらね そんなとこが悪かったんだよ


[C]変わりたいのに変われない そんな自分が嫌で

[サビ]ほら泣いて 泣いて もうグチャグチャで
ごめんね ごめんね 誰にごめんね?
喚いて 歌って 雑音にしかなんなくて
ほらね ほらね 全部ダメだったんだ

貴方に必要とされない私は 死にました。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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ごめんね ごめんね

普段恋愛などしない奴が作りました
まあ、捨てられた女の子の歌…?

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投稿日:2012/09/23 21:40:41

文字数:531文字

カテゴリ:歌詞

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