intro
晴れ渡る空に 翳す手のひら
夏は透明だった
恋が遠くで鳴った
高く

1A
果てしない 水平線
肌を焦がす熱
波の滑る浜辺で
描いた 物語の予感

1B
心が揺らぐほどに
反射する光
潮の香りがツンと
ただ目に染みる

1S
澄み渡る風に 靡く黒髪
きらり 君が笑った
声に 鼓動が鳴った
高く

降り注ぐ眼差し
まだ日は沈まないから
まだ帰らないだけ

2A
伸びてゆく ひこうき雲
熱に火照る頬
君が照らしてしまうから

C
短い影 滴る汗

2S
晴れ渡る空に 細める目蓋
夏は透明だった
カモメが飛んでいた
高く

降り注ぐ陽射しに
まだ手は届かないから
まだ帰らないでね




以下ひらがな歌詞
仮歌のラの音数に対応するようにはしていますが、数え間違えやわかりにくい部分があればご質問ください。

はれわたるそらに かざすてのひら
なつわとうめいだた
こいがとおくでなた
たかく

はてしない すいへいせん
はだをこがすねつ
なみのすべる はまべで
えがいた ものがたりのよかん

こころがゆらぐほどに
はんしゃするひかり
しおのかおりがつんと
ただめにしみる

すみわたるかぜに なびくくろかみ
きらり きみがわらた
こえに こどうがなた
たかく

ふりそそぐまなざし
まだひわしずまないから
まだかえらないだけ

のびてゆく ひこうきぐも
ねつにほてるほほ
きみがてらしてしまうから

みじかいかげ したたるあせ

はれわたるそらに ほそめるまぶた
なつわとうめいだた
かもめがとんでいた
たかく

ふりそそぐひざしに
まだてわとどかないから
まだかえらないでね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

真夏のクリアブルー

応募用歌詞
https://piapro.jp/t/-hU0

眩しい君をただ遠巻きに見ているだけの歌です。
よろしくお願いいたします。

もっと見る

閲覧数:105

投稿日:2026/05/16 20:00:28

文字数:695文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました