アンチ・フリーダム

投稿日:2012/08/13 16:13:52 | 文字数:556文字 | 閲覧数:116 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

少しだけ躊躇してすぐに
顔を上げ大地を蹴った
間に合うならこのループも
悪くないね

途切れ途切れ時計の音
目眩がする程の焦り
眠らない大きな街を
一人走る

いつも夢見てたあの自由は
こんなはずじゃなかったんだ
だけど僕達は知らなかった
その理由を その未来を


絶望を振り切りながら
歯を食いしばり駆け抜ける
銀色のペンダント胸に
仕舞い込んで

夜明けまであとどれくらい…?
答えは返ってこないけど
確信と不安が混ざり
泣きそうだよ

夢を押し付けて作り上げた
理想郷は歪んでいて
誰も幸せになれはしない
仕組みだけが首を絞める

いつも夢見てたあの自由は
もっとずっと些細でいい
誰かに決められ生きるなんて
そんなものは自由なんかじゃない


偶然見つけた古い本に
書かれたかつての理想論は
今とは全く異なった
自由で

偽物ばかりの現状を
こんなの違うと叫んでも
誰もが「おかしな奴だ」って
笑った


だけどまだ夢見てるあの自由を
僕らきっと叶えられる
白く染まり始めた夜空の
あの向こうに あの向こうに

君の空想は僕らの未来
手を伸ばして 掴み取って
誰かの自由を奪うような
世界なんて要らないんだ

壊せ


少しだけ躊躇してすぐに
顔を上げ大地を蹴った
間に合うならこのループも
悪くないね

ぺっそりとみっくみくにされてます。

ちんまりとHPもあったりします。
http://timenaut.jpn.org/

にゃぽ。
http://v-nyappon.net/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=11284

ついった
http://twitter.com/time_naut

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