すれ違う人の朧げな匂い
冬さながらの凩が記憶を叩いた
乾いた唇を冷たい鏡に映して
まだ見ぬ始まりに何を思うの
悩みに暮れ時の速さ忘れてる
涙がひび割れた心に花を咲かすなら
ひとり泣いた日々を胸に刻むよ
呼び覚ませスカーレットに染まる
情熱と愛情の狂気
行き場のない想い帰り花に染まれ
悲劇の終わり願いながら
移る季節の空があまりに広く
泡沫に取り残される気がした
溢れでる失望に溺れそうだ
妄想さえグラスの中で粉々になって
弱さに感けて誰かを求めてた
なのに触れられる愛に手も伸ばさず
ひとり埃に塗れた愚かなプライド
呼び覚ませスカーレットに染まる
情熱と愛情の狂気
行き場のない想い帰り花に染まれ
悲劇の終わり叶うまで
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