嗚呼(ああ) 小鳥のさえずりに
 僕は 自然に逃げてきた

 また やってしまったかと
 一人 落ち込んで空を見る

 でも なんだかふわふわして
 ここにいるだけで安らぐ ほら
 どこか からか 音が 流れ
 うたい おどる 心が弾む
 そして いつのまにか 君が
 目の前にいて

嗚呼 慌ててとまる
僕を 見つめ そして 微笑む

まるで 太陽みたいな 笑顔を
みせて この景色に とけこむ

響く どこか 遠く からの
風の音に 吹かれ
僕と君が

「ほら 元気だしてよ」って君は─…

嗚呼 手を差し出してきて 笑う

僕は 少し照れながらも
風を浴び 君の手をとる

葉から 光が 射しこむ
僕と君を 照らす

まるで 背中押すように

僕はすすむ

君と一緒に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ひかるうた(歌詞)

REDLOTUSさんの作られたひかるうたの歌詞を考えさせていただきました!
・・・ひかっているのかとても自信がありませんが、渾身の出来ではあります

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閲覧数:263

投稿日:2014/10/14 21:07:36

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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