A1
消える夕日 星の声 眠りゆくこの地に
ポツリ聞こえる 言の葉が 涙一粒と流れて
A2
淡く揺れる 灯火に 写る時の流れは
巡る巡る 輪廻描いて 今は虚しく燃えてる
B
たくさんの 星の記憶 光る
地上に落ちる 空は戻らない
S
静寂の大地を駆ける 一つ一つ炎包む
たどり着いた永遠の日は 風の向こう消えてく
A1
響く声は 風の音に 溶けてゆくこの地と
燃える最期の 灯火は どんな星よりも輝く
A2
何度終わり 始まりが 訪れたか分からぬ
いつかいつか 巡り会う日を きっと静かに待つだけ
B
幾千の 星の願い 眠る
世界がいつか 目覚めるその日まで
S
終焉の大地を駆ける 一つ一つ命包む
せまる最期目前の灯を 風はそっと消してく
S
いつの日か目覚める日まで 命、命、今は還る
眠りついて始まりの日に 風は時を灯すよ
ひらがな
A1
きえるゆうひ ほしのこえ ねむりゆくこのちに
ぽつりきこえる ことのはが なみだひとつぶとながれて
A2
あわくゆれる ともしびに うつるときのながれわ
めぐるめぐる りんねえがいて いまわむなしくもえてる
B
たくさんの ほしのきおく ひかる
ちじょうにおちる そらはもどらない
S
せいじゃくのだいちをかける ひとつひとつほのおつつむ
たどりついたえいえんのひわ かぜのむこうきえてく
A1
ひびくこえわ かぜのねに とけてゆくこのちと
もえるさいごの ともしびわ どんなほしよりもかがやく
A2
なんどおわり はじまりが おとずれたかわからぬ
いつかいつか めぐりあうひを きいとしずかにまつだけ
B
いくせんの ほしのねがい ねむる
せかいがいつか めざめるそのひまで
S
しゅうえんのだいちをかける ひとつひとついのちつつむ
せまるさいごもくぜんのひを かぜわそおとけしてく
S
いつのひかめざめるひまで いのち、いのち、いまはかえる
ねむりついてはじまりのひに かぜわときをともすよ
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