A
遺書の つもりで 日記を 書いてる
感じたこととか 見たものとか
誤字が 積もって 笑けて くるけど
「それも 味なんだよ」とか 

B
終わりは いつか 来るから
天気雨 みたいにさ
右手は 傘を 持つから
左手は 握らせてよ

S
貴方に 何も 残せないなら
生きてる 意味は ないからさ
僅かな"時"で 出来ることは
やり尽くしたいから


A
月の 灯りで 日記を 書いてる
話したこととか 秘密だとか
文字が 滲んで ぼやけて くるけど
それも 僕なんだよ ほら

B
夜明けは すぐに 来るから
決まりごと みたいにさ
忘れて しまい そうなら
方眼に 縫い付けてさ

S
重さも 何も 残せないから
全てに 意味は ないんだな
それでも 何か 残せるなら
仕掛けてみたいかな


B
終わりは いつか 来るから
通り雨 みたいにさ
言葉が 色を 持つなら
イーゼルに 立て掛けてよ

S
貴方に 何も 残せないなら
生きてる 意味は ないからさ
僅かな"時"で 出来ることは
やり尽くしたいから

世界が いつか 灰になるなら
全てに 意味は ないけどさ
遺した"時"に 寄り添えたら
そんな夢の中だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

エンディングノート

曲募集中
ロックなイメージ

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閲覧数:49

投稿日:2026/04/23 11:25:18

文字数:509文字

カテゴリ:歌詞

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