憧れの矢印は
貴方に向いていました
世界が変わったような気までしました。
少しでも貴方に
この音が届けと
願いながらも叶わぬと
どこか思っておりました。
憧れ焦がれ随分と経ちました
貴方はとても遠くにうつりました
いつかその隣にいられたらと
貴方の目にうつらない事を知りながら
息を吸って吐いた憎たらしい自分と
貴方の距離は今日も今日も今日もずっと
縮まらぬまま
ただの「好き」でいられることは
幸福でしょうね
その、僕は貴方と、僕は貴方と、
友達に...
いや、なんでもないです。
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