最初は必要だったから
君から恋するように仕向けた
千年も前から僕ら
その手には慣れ切っていたから

日曜日昼過ぎ駅前通り
君を待つ僕は何故か不安で
笑顔で君が来てほっとして
でも何故か胸はまだ痛くて

なぜだろう? どうしてだろう?
僕は 人間の君が好き

200歳程度の悪魔には
よくあることと先輩は笑う
未熟者だから仕方ないよねと
誤魔化して君に微笑む

でも嘘だ この気持ち
僕は間違いなく恋してる

魂を奪うのが仕事だから
神様の存在否定したいから
人間なんてどうだって いいんだから
嘲笑えばいいんだから

もろもろの常識が僕を苛む
そもそも僕に恋する資格はない
だって君は明るい光の中で
けがされず立っているべき人だ

僕はただ苦笑い
君に気持ち知られたくない

なぜだろう? どうしてだろう?
僕は 人間の君が好き

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

少年ルシファーの告白

閲覧数:173

投稿日:2012/06/02 21:29:19

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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