gleam

光り輝くこと 恐れた時間は
まだ心のすみで闇を作って
くすぶって はにかんで生きる
私を嫌ってにらんでるけど


落とした涙とともに進めた道のりに
浮かんだまばらな目印 だけをたどって
あの日の 私で 歩んだ今日までの
日々を見つめれば

街のすみっこに残してきたあの日の私
気づけばもう変わってしまって
分かんなくなって でもそれでいいって
なくした気になって忘れて…


ねぇもう覚えていない日の私が
心にまだ居るとするのなら
あなたを連れていきたい場所があるから
泣かなくて 笑わなくて
もういいやって
言ったって 思ったって 私は
ここにいるから まだ…


※ラップ入りver.のみ
(小さな輝きが産まれた 心の中で照らされて
消え去った闇に出会いたくなって探ってみたけど何故か見当たらない
まぁいいかとあきらめた瞬間に心を何かがむしばむ感覚
あぁ、そうだ これだ また会えたね
思えばこんな自分がいたこと いくら忘れても
こうして思い出させてくれるなら、僕は…
僕は…)


欲張りな私は輝きの中で闇を求めるけど
当然でしょう それがすべて私ならば

私ならば


ねぇもう覚えていない日の私が
心にまだ居てくれるなら
あなたとともに歩きたい私がいるから
泣いたって 笑ったって
いつだって一緒だって

分かっているなら
疑いも持たず 歩けると 叫べると
また今日も 明日も
これからをずっと… 君と…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

gleam

閲覧数:155

投稿日:2019/01/12 12:35:55

文字数:617文字

カテゴリ:歌詞

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