鼓膜を破りそうな 電車のブレーキ音
引きずり込まれる人の影がある
君の何がそうさせたのか
知る術もない

噴き出す 極彩色のバラ
宙を朱に塗り 雨を降らせた
白い雪 赤い花
陽が降り注ぎ
やがて 溶ける

横たわったまま
瞳閉じたまま
何を思うのか
何を描くのか
溶けていくバラの香りに
奪われてしまった君は

ライセンス

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極彩色の花束

閲覧数:176

投稿日:2011/05/29 21:52:48

文字数:155文字

カテゴリ:歌詞

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