そーだよね
いつしかそうとわかるぐらいに
古びたネジが回したのは寂れたゼンマイの穴の中でして
仲良く友達ごっこも飽きた頃に
言い逃れ出来ないぐらいの窮地にいました


震えた手が掴んだのは
しっくりくるケータイで
力が自然に無くなったのがわかるぐらいに


誰かに好きと言わせて
それで僕は満足ですか?
理由が欲しくて生きている
世界に理由なんかないのなら
僕の嘘はやがて嘘になって、
それを吸って
僕は生きている

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

めも

閲覧数:133

投稿日:2012/08/30 21:23:05

文字数:207文字

カテゴリ:歌詞

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