遠くなってゆく 岸辺の街並み
姿が薄れてき 日が落ちてく
気がつくと側にただ 君がいて いつも通りだと思ってた

波乱に呑み込まれても
背筋を伸ばして踏みしめて
渦に引き込まれてると
君の声が響いてゆく

嵐の中で 積荷を捨ててゆく
振り落とされぬよう しがみつきながら
あきらめない 波を越える時を
雲の切れ間から 覗く星目指して
君が残した 誇りを抱きしめて
夜明けに向かおう

帰り道はもう 跡さえ見えない
波に流されてき 私ひとり
振り返ることはもう むなしいだけ 何もないんだと分かってた

不安に呑み込まれても
休まず動けば紛れてく
取り繕った仮面を
君の声が剥がしてゆく

嵐の先に 何が待っていても
今この瞬間 走り続けよう
あきらめない 波を越える時を
追い風はいつも 掴んできていたから
消えない痛み ゆっくり眠らせて
夜明けに向かおう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Towards the Dawn

閲覧数:85

投稿日:2025/07/27 16:50:28

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました