A
目を塞いだ体温
口を噤んだサイフォン
耳を劈いた爆音
気付いたときにはもうフィクション

B
無様なエロスかき集めて
君はまるで不躾なビーナスだね
汚されない身体で以って
誰彼構わず魅了すんだろう


サビ
泣いて 凪いで 海の先へ
澄み渡る風なんて何処にもなくて
夜は 夜は いつか終わるさ
君が望むよりもちょっとだけ早く

嘘です!嘘です!全部嘘です!
だけど根底で肯定してるんです!
もがいて もがいて 次の生へ
挙げた両手でハイタッチしてやろうか


A
足で支える平温
喉で震えるサウンド
脳で感じる低音
気付かないままノンフィクション

B
吐きそうにセクシー 素肌を剥いで
舌に隠すメロディ 無様だね
薄っぺらな壁で遮って
誰彼構わず拒絶してんだ


サビ
咲いて 裂いて 花は枯れて
赤く匂う過去なんて振り払って
種は 種は いつか芽吹くさ
君が思うよりもちょっとだけ遅く

嘘です!嘘です!全部嘘です!
だけど根底で捨てられないんです!
あがいて あがいて 次の生へ
其処でならもっとマシに歌えるんだ


明けて 開けて 鍵は折れて
愛されたくないなんて投げ打って
嘘です!嘘です!全部嘘です!
だから根底で否定してるんです!

伸ばした背筋で君を見つけたいんです

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

(タイトル未定)

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投稿日:2013/12/20 17:06:29

文字数:543文字

カテゴリ:歌詞

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