僕のために泣かないで
世界を信じることをやめないで
もしも僕に笑って欲しいなら、誰かを疑わないで
もしも君が世界を壊したいなら、僕が君を抱き締めるから

深い暗闇に輝く一等星
世界の中に残された魁星
眩む光に焦り出す恒星
射し込む光に焦がれた僕ら
まるで六等星のようだった

足りないものを望んで
それを手に入れたとしても
欲しいものが増えてく
欲張りな僕らは
これが罪だなんて知らない

僕を嘲笑わないで
誰かを信じることをやめないで
もしも僕に生きて欲しいなら、誰かを憎まないで
もしも日常を変えたいなら、僕が君の手を握り締めるから

輝く水面に映る満月
闇の中に隠された新月
完全体を望む半月
不完全すぎる僕ら
まるで三日月のようだった

失ったものを嘆いて
代わりで満たしたとしても
埋まらないものが増えてく
未完成な僕らは
これが悪だなんて知らない

僕らの夢を忘れないで
未来を信じることをやめないで
もしも僕に望んで欲しいなら、誰かを嫌わないで
もしも記憶を消したいなら、僕が君の頭を撫でるから

絶望の淵 最後に望むのは
いつか君と見た あの星空
今は失われた あの空を
もう1度 もう1度 Ah

僕のために泣かないで
世界を信じることをやめないで
もしも僕に笑って欲しいなら、誰かを疑わないで
もしも君が世界を壊したいなら、僕が君を抱き締めるから

未来で君と笑い合いたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Mirai(日本語訳ver)

英語のとこを日本語に意訳したものです。
訳した途端かっこ悪くなったのは目を瞑っていただけたら・・・。

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閲覧数:281

投稿日:2017/10/14 05:57:43

文字数:597文字

カテゴリ:歌詞

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