浅い夢を歩く 青くて重みない夢
薄い膜の波間 ゆらり 揺れる
逆さの朝 夢見がちな目
遠くに行けば沁みは消えるのか
幼いままで ある道の途中
しゃがみこみたい 大人を捨てて
次々と浮かぶ言葉の海を超えて
不思議な物だけ追っていたい
ある朝焼けを ある風鈴を
ある静寂を ある夢の先
暗い言葉 残す 何かに憑かれた顔
魂の片隅が 少し 疼く
あてなき道 追いかける光
どこまで行けば影は消えるのか
幼いままの巡礼は終えず
潮は流れて 虚空に溶ける
次々と浮かぶ言葉の海を超えて
不思議な物だけ追っていたい
ある朝焼けを ある風鈴を
ある静寂を ある夢の先
世界の嘘 終わりない螺旋
生きる姿を傀儡と笑う
逃げる背中に絡みつく答え
血に流れる "わたし"を消して
次々と浮かぶ言葉の海を超えて
不思議な物だけ追っていたい
ある朝焼けを ある風鈴を
ある静寂を ある夢の先
ある夢の先
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