それは究極で最高の食材だった
なんて素晴らしい
なんて美味なんだ
でもちょっと待てよ
食材が無いのにどうやって

『なあに 大したことはないですよ』
血まみれで立っていたのは・・・・!

アロルド=グールは最高の料理人
アロルド=グールは最高の料理人

愛がないという
少女がいたならば
愛を煮込んだスープを
『さあ!どうぞ召し上がれ』

それは究極で至高の食材だった
自分の皮を剥(は)ぎ
自分の肉を切り
これぞグール家の血
食奴隷として生きてきた証

『食材なら常にここにある』
血まみれで何故君は・・・・!

アロルド=グールは最高の料理人
アロルド=グールは最高の料理人

真実知りたい
少年がいたならば
真実絡めたパスタを
『さあ!どうぞ召し上がれ』

アロルド=グールは最高の料理人
アロルド=グールは最高の料理人

アロルド=グールは最高の料理人!!

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

アロルド=グールは最高の料理人

世界大戦が続きどこの國でも食料が底を尽きた折り
食奴隷として生かされてきた一族がいた。
グール家だ。(没落貴族)
彼らの血肉は他の人間とは比べ物にはならないほど美味だという。

仲間が食材として殺されるのを見てきたアロルドは
自分をグール家専用料理人として迎えれば、今まで味わったことがない最高の料理を作ると豪語。

その代わりに、グール家の人間を食奴隷から解放して欲しいと条件を出す。

「我々が感動する料理を作ることができたらな」

もっと見る

閲覧数:171

投稿日:2015/07/19 12:18:56

文字数:382文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました