ああ
ふかい
ふかい もりのなか
まいごになる
おおきな かおの むれが ならんでる
巨顔 遺跡 皆 揺 揺
色の視えない ひみつ 水の音
天球の外 爆け 不和 付和
白黒の森の 夢観る
巨顔の群 話 揺 揺
奇妙不可思議 人が可笑しな
天球の夢 忘れ 不和 付和
帰り道を忘れてしまう
ゆうげん かんてい ほう えんりょう
ほうらん さんみ りょう みらん
ゆうげん かんてい ほう えんりょう
ほうらん さんみ りょう みらん
ここは第8のゆめ 奈落
秋の心地 おちるは嘆き
ここがいのちわすれたものたちの
ふわふわ 眠る場所
暗澹 深い お星様の いと静けさ
氷のように御座すは白き夢 と
日の目
旧き時雨
甘き怠惰
魚になって跳ねよ
月夜
記憶の樹海
遭難
環状の夢に落ちる
扉が開く
ここは彼岸の果て 極楽
宵を進むひとの依る場所
十把一絡げ
列をなした無数の僕たちの
ふたたび いきる場所
ここは 渦巻く天の ひとり
四有に迷うことなく進め
他山の石を積む
ここがいのちわすれたものたちの
忘れられた極楽
ここは第8の夢 解脱
天球の外へ導く至極
暗澹此処に非ず
未知をおそれず歩んだ全の子が
ふわふわ眠る場所
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